軽自動車の特徴

軽自動車は排気量660cc以下、乗車定員が4名以下で貨物積載量が350kg以下の小型の自動車で、普通車に比べると維持費が安く、小回りが利くので市街地での運転がしやすいのが特徴です。

 

維持費が安い理由として、まず車両価格の安さが挙げられます。最近では新車の場合はさほど価格に差はありませんが、中古車の価格を見ると普通車森林01と比べて安価になっています。また、重量税や保険料などの諸経費も普通車に比べてかなり安いです。また、車体が軽く排気量も少ないため、普通車に比べて燃費がよく、燃料費も節約できます。

 

このような利点がある反面、普通車と比べると不便な点もいくつかあります。

 

まず、車体が小さく軽量なので、耐久性も低く、衝突事故などを起こした際の安全性は劣ります。また、横風の影響を受けやすく、トラックなどと並走している時や高速道路上ではハンドルを取られることも多いです。

 

同じく車両が小さいため、乗車定員4名、積載量350kgと、大人数での外出や大きな荷物を運ぶのにも不向きです。また排気量の違いから山道や高速道路などではパワー不足を感じることもあると思います。
街乗りやちょっとした買い物には便利ですが、家庭のメインの1台としては物足りない部分もあるでしょう。

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